みなさん、こんにちは!
さて、大騒ぎとなっている^^2015年からの新マイレージプログラム
をマイル計算機を利用して検証してみました。
デルタ航空は、2015年1月1日から、これまで飛行距離に応じてマイルを加算するシステムから航空券価格に応じて加算するマイル数を決めるという前代未聞のマイレージプログラムに変更します。
なお、デルタ航空提携航空会社の便名がついた、提携航空会社の発券によるフライトやパッケージツアーや包括旅行運賃などの非公示運賃を利用したフライトに関しては現状のように運賃クラスごとの加算率を飛行距離に乗じて加算する現状のシステムも残す内容となっております。
また、マイルの利用に関しては5段階のシステムにかえて必要マイル数が少ないゾーンでの利用率アップも図ると一部改善を匂わす内容もちょこっと発表しておりますね。
まあ、これに関しては10月に発表ということで我々が期待している内容かというと疑問ですが。
■新マイレージプログラム
一言でいうと安い航空券を購入した方と高い航空券を購入した方をマイル加算で差別をするということです。
しかも、一般会員を冷遇するだけかと思ったらエリート会員達も同じく冷遇したプログラムには呆れます。
この新マイレージに関しては、すべて詳細が発表されているわけではないので、現時点でのマイル加算ということにしぼって検証してみたいと思います。
<加算マイルの基本>購入航空券代金1ドルあたり
一般会員 5マイル
シルバー会員 7マイル
ゴールド会員 8マイル
プラチナ会員 9マイル
ダイヤモンド会員 11マイル
ここでマイル計算で元になる航空券料金は、基本運賃および航空会社によって課されるサーチャージが含まれます。
政府により課される税金・手数料は除外されます。 米ドル以外の通貨で購入された航空券は、発券時の IATA の 5 日間レートに基づいて米ドルに換算されます。
同じ路線のチケットを1000ドルと2000ドルで購入した場合の加算マイルは2倍違うということになります。
また、気持ちエリート会員も上になる程、1ドルあたりの加算マイルが多くなっております。

■マイル計算機での検証
成田ーホノルルで1000ドル、1500ドル、2000ドルで購入した場合の会員クラス別の加算マイルがどのようにかわるのかを試算してみます。
<一般会員>
1000ドル 7636マイル⇒5000マイル
1500ドル 7636マイル⇒7500マイル
2000ドル 7636マイル⇒10000マイル
<シルバー会員>
1000ドル 9545マイル⇒7000マイル
1500ドル 9545マイル⇒10500マイル
2000ドル 9545マイル⇒14000マイル
<ゴールド会員>
1000ドル 15272マイル⇒8000マイル
1500ドル 15272マイル⇒12000マイル
2000ドル 15272マイル⇒16000マイル
<プラチナ会員>
1000ドル 15272マイル⇒9000マイル
1500ドル 15272マイル⇒13500マイル
2000ドル 15272マイル⇒18000マイル
<ダイヤモンド会員>
1000ドル 17181マイル⇒11000マイル
1500ドル 17181マイル⇒16500マイル
2000ドル 17181マイル⇒22000マイル
ということでマイル計算機を利用して現状加算マイルが購入価格によってどのように増減するか検証してみました。
デルタ航空が言いたいのは、、、
一般会員、シルバー会員へ:いくらケチケチとはいえ15万円ぐらいはお金出して購入しなさい。燃油含めて15万円って安いだろ?
ゴールド会員へ:あなた達にはこれまで優遇しすぎでした。一切航空券を有償で購入しなくてもなれる資格なんだから20万円以上で乗った場合だけ真のゴールド扱いしてあげます。
プラチナ会員へ:いつもお世話になっております。だけどプラチナ会員様で10万円や15万円のチケットはないでしょう?お金あるんでしょう?もっと高いの買ってくださいよ。プラチナ様以上が頼りになるんだから。
ダイヤモンド会員へ:いつもほんとに、ほんとにお世話になっております。ダイヤモンド会員様は真のエリート会員ですので、まさか15万円以下のチケットは購入しないと仮定して20万円以上だけ改善させていただきました。関係ないですよね。15万円以下のチケットなんて、、、、。
半分冗談としてデルタ航空がいいたいことを代弁させていただきました。
で、我々、陸マイラーは、有償購入はありませんので関係ないですね。
デルタ航空との接点は、ただ1つ、日本500マイルキャンペーンだけです。
10月に発表予定となっているマイルの利用に関しての内容が、少なくとも今より特典航空券が取りやすくなることを期待しましょう。
詳しくはこちらトラコミュマイレージ


さて、大騒ぎとなっている^^2015年からの新マイレージプログラム
をマイル計算機を利用して検証してみました。
デルタ航空は、2015年1月1日から、これまで飛行距離に応じてマイルを加算するシステムから航空券価格に応じて加算するマイル数を決めるという前代未聞のマイレージプログラムに変更します。
なお、デルタ航空提携航空会社の便名がついた、提携航空会社の発券によるフライトやパッケージツアーや包括旅行運賃などの非公示運賃を利用したフライトに関しては現状のように運賃クラスごとの加算率を飛行距離に乗じて加算する現状のシステムも残す内容となっております。
また、マイルの利用に関しては5段階のシステムにかえて必要マイル数が少ないゾーンでの利用率アップも図ると一部改善を匂わす内容もちょこっと発表しておりますね。
まあ、これに関しては10月に発表ということで我々が期待している内容かというと疑問ですが。
■新マイレージプログラム
一言でいうと安い航空券を購入した方と高い航空券を購入した方をマイル加算で差別をするということです。
しかも、一般会員を冷遇するだけかと思ったらエリート会員達も同じく冷遇したプログラムには呆れます。
この新マイレージに関しては、すべて詳細が発表されているわけではないので、現時点でのマイル加算ということにしぼって検証してみたいと思います。
<加算マイルの基本>購入航空券代金1ドルあたり
一般会員 5マイル
シルバー会員 7マイル
ゴールド会員 8マイル
プラチナ会員 9マイル
ダイヤモンド会員 11マイル
ここでマイル計算で元になる航空券料金は、基本運賃および航空会社によって課されるサーチャージが含まれます。
政府により課される税金・手数料は除外されます。 米ドル以外の通貨で購入された航空券は、発券時の IATA の 5 日間レートに基づいて米ドルに換算されます。
同じ路線のチケットを1000ドルと2000ドルで購入した場合の加算マイルは2倍違うということになります。
また、気持ちエリート会員も上になる程、1ドルあたりの加算マイルが多くなっております。
■マイル計算機での検証
成田ーホノルルで1000ドル、1500ドル、2000ドルで購入した場合の会員クラス別の加算マイルがどのようにかわるのかを試算してみます。
<一般会員>
1000ドル 7636マイル⇒5000マイル
1500ドル 7636マイル⇒7500マイル
2000ドル 7636マイル⇒10000マイル
<シルバー会員>
1000ドル 9545マイル⇒7000マイル
1500ドル 9545マイル⇒10500マイル
2000ドル 9545マイル⇒14000マイル
<ゴールド会員>
1000ドル 15272マイル⇒8000マイル
1500ドル 15272マイル⇒12000マイル
2000ドル 15272マイル⇒16000マイル
<プラチナ会員>
1000ドル 15272マイル⇒9000マイル
1500ドル 15272マイル⇒13500マイル
2000ドル 15272マイル⇒18000マイル
<ダイヤモンド会員>
1000ドル 17181マイル⇒11000マイル
1500ドル 17181マイル⇒16500マイル
2000ドル 17181マイル⇒22000マイル
ということでマイル計算機を利用して現状加算マイルが購入価格によってどのように増減するか検証してみました。
デルタ航空が言いたいのは、、、
一般会員、シルバー会員へ:いくらケチケチとはいえ15万円ぐらいはお金出して購入しなさい。燃油含めて15万円って安いだろ?
ゴールド会員へ:あなた達にはこれまで優遇しすぎでした。一切航空券を有償で購入しなくてもなれる資格なんだから20万円以上で乗った場合だけ真のゴールド扱いしてあげます。
プラチナ会員へ:いつもお世話になっております。だけどプラチナ会員様で10万円や15万円のチケットはないでしょう?お金あるんでしょう?もっと高いの買ってくださいよ。プラチナ様以上が頼りになるんだから。
ダイヤモンド会員へ:いつもほんとに、ほんとにお世話になっております。ダイヤモンド会員様は真のエリート会員ですので、まさか15万円以下のチケットは購入しないと仮定して20万円以上だけ改善させていただきました。関係ないですよね。15万円以下のチケットなんて、、、、。
半分冗談としてデルタ航空がいいたいことを代弁させていただきました。
で、我々、陸マイラーは、有償購入はありませんので関係ないですね。
デルタ航空との接点は、ただ1つ、日本500マイルキャンペーンだけです。
10月に発表予定となっているマイルの利用に関しての内容が、少なくとも今より特典航空券が取りやすくなることを期待しましょう。
詳しくはこちらトラコミュマイレージ

