みなさん、こんばんは!

さて、2014年4月1日搭乗分からの羽田と中部空港の国内線旅客施設使用料




値上げ改定が、ANA公式サイトで告知されております。

旅客施設使用料(Passenger Facility Charge)は、お客様が対象空港発着便の航空券を購入の際、航空運賃とともにお支払をし、航空会社が空港管理会社へ納入するものです。

改定となるのは、羽田空港の大人・小人の料金と中部空港の大人料金となっており、2014年4月1日搭乗分より改定となります。


■国内線旅客施設使用料の概要(2014年4月)

1. 対象空港:東京国際(羽田)空港、中部国際(名古屋)空港、北九州空港

2. 対象のお客様:対象空港発着の国内線を利用のお客様

3. 料金額:2014年3月31日ご搭乗分まで 羽田発着 名古屋(中部)発着 北九州発着


<羽田>

大人(12歳以上) 170円→290円
小人        80円→140円

<中部>

大人(12歳以上) 300円→310円
小人        150円→150円(変更なし)

<北九州>

大人(12歳以上) 100円→100円(変更なし)
小人        50円→50円(変更なし)

上記料金は消費税込みの金額です。また、満3歳未満であっても座席を保有(航空券を購入)する場合は、小人料金を適用されます。


詳しくはこちらトラコミュマイレージ

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