みなさん、こんばんは!

さて、シンガポールのLCC会社であるタイガーエアは、台湾最大手のキャリアである





チャイナエアラインと新しくLCC(ローコストキャリア)会社を設立すると発表されました。

2社の合弁で設立される新LCC会社は、資本金85百万SGD、日本円で約70億円でタイガーエアは10%の出資となります。資金はチャイナエアライン、LCCノウハウはタイガーエアということですね。

タイガーエアは、シンガポールのLCCですが、シンガポールを中心に、インドネシア、フィリピン、オーストラリアを拠点に50都市に就航しているアジア地区ではエアアジアと並ぶLCC大手です。

今回、チャイナエアラインがLCC事業に参入するに当たり、アジアで成功を収めているタイガーエアのノウハウや経験を活用し、可能性は大きいが成功するのは難しいと言われるLCC事業への足がかりとしたい考えと思われます。

また、特に、新LCCは、台湾を拠点として北東アジアへのネットワークを拡大したい考えのようですので日本を初め、韓国などへ就航してくると思います。

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