みなさん、こんにちは!

さて、先般ご案内済みですが、ソフトバンクとTポイントは、業務提携を締結し



ソフトバンクは、現在のソフトバンクポイントからTポイントにポイント制度を改定します。

具体的な改定内容の要旨は下記となります。


■ソフトバンクのポイント制度

1.7月1日よりソフトバンク携帯の利用代金1000円でTポイント5ポイントを付与する

現在は、ソフトバンクでは、1000円でソフトバンクポイント10ポイントを付与しております。ともに1P=1円の価値ですのでポイントの金銭価値という意味では半減した結果となります。

ただ、実際には、ソフトバンクポイントの使い道は機種変更や付属品の購入などに限られており長期のソフトバンクユーザーでないと貯まるポイント数を考えると有効活用できないケースが多いのかと思います。

その点、Tポイントは、いろいろな使い道が可能で、特にマイラーの方には朗報だったといえます。

なお、6月30日までに貯まったソフトバンクポイントは7月1日以降にTポイントへ交換はできないと発表されていることにご注意ください。ソフトバンクポイントは7月1日以降もこれまでと同様に機種変更などに利用できます。

2.4月1日以降のソフトバンク契約者は先行して4月1日よりTポイント付与

3月31日までの契約者は、7月1日以降からですが、4月1日以降の契約者は先行して4月1日よりTポイント付与の制度が導入されます。

ただし、Tポイントの加算は7月1日以降となりますので、4月1日〜6月30日までのTポイントは一括して7月1日以降に加算されることになります。

■ソフトバンクマネーとの関係は?

ソフトバンクマネーとは、ソフトバンクのクレジットカードであるソフトバンクカードの利用金額の100円で1ポイントが貯まるポイントの名称です。

現在、ソフトバンクカードのソフトバンクマネーは、ソフトバンクポイントと1P=1Pの等価交換となっております。

現在のところ公式サイトにおいてもソフトバンクマネーとTポイントの交換レートは発表されておりません。

正式には7月1日よりTポイントの加算が開始となりますので、現在はTポイントではなくソフトバンクポイントへの交換となります。

<ソフトバンクマネーの交換>

1.ソフトバンクポイント(1P=1P 100Pより)

2.yamadaポイント(1P=1P 100Pより 但し交換手数料3%)

3.ベルメゾンポイント(1P=1P 100Pより 但し交換手数料3%)

上記以外にも2000Pでカード代金の支払いに充当したり、ギフトなどに交換することもできます。

■ソフトバンクカード(一般)

◎年会費:永年無料

◎ポイント:100円で1P(ソフトバンクマネー)

◎付帯サービス:ケータイ安心補償

1年間に1回、1万円でのソフトバンクケータイの盗難、破損などの補償が無料でついております。(購入後2年以内のもの)

また、ソフトバンクカードには、大きなメリットがあります。それは、電子マネーチャージでもポイントが貯まることです。

<チャージでポイントが貯まる電子マネー>

1.nanaco

2.楽天Edy

3.モバイルSuica

4.スマートIcoca


7月1日以降は、ソフトバンクのポイント制度で導入されるTポイントへの交換が可能となるハズですのでチャージでANAマイルが貯まるサブカードとして注目されるかと思います。

あくまで予想ですが、交換レートは1P=1Pとなることが有力で、その場合チャージで100円でANA0.5マイルが貯まることになります。

詳しくはこちらトラコミュマイレージ

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