みなさん、こんばんは!

さて、本日、国土交通省航空局は、2014年夏スケジュールに拡大する





羽田空港の昼間時間帯発着枠の日本側の配分を発表しました。

日本側の昼間の発着枠は全部で16便で、内、11便をANAに配分、JALはわずか5便しか配分されないことがわかりました。

特に、1枠の国は、すべてANAでJALはゼロという結果に、JAL側は、到底承服できないと怒り心頭です。

<2枠国>6カ国×2=12便

イギリス・フランス・中国(北京)・シンガポール・タイ・ドイツ

<1枠国>4カ国×1=4便

ベトナム・インドネシア・フィリピン・カナダ


上記の2枠国は、JALとANAが1便づつの割り当てですが、なんとドイツは2枠ともANAでした。

また、1枠国はすべてANAという結果です。

航空局航空ネットワーク部航空事業課長の平岡成哲氏は、「JLの経営再建における公的支援で競争環境が歪んだため、これを是正する措置を取った」

と説明しております。

わからないでもないですが、個人的には、ちょっとひど過ぎるんじゃないの?という感想です。


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