みなさん、こんばんは!

さて、ローコストキャリア(LCC)、ジェットスター航空でマイルを貯める方法を

をご案内します。

ジェットスター航空は、ローコストキャリアですが、下記でご案内するようにPLUSオプションを付けることによりカンタス航空のフリークエントフライヤーポイントを貯まることができます。


<注意>改定版・ジェットスター航空でマイルを貯める方法をアップしました。最新情報はこちらの記載を参考にしてください。


■カンタス・フリークエントフライヤーポイント


カンタス航空のマイレージプログラム(ポイントプログラム)は、マイルという言葉を使わず、ポイントを用います。パッケージツアーや割引エコノミークラスを利用の際も、飛行マイルに対して100%のポイント加算となります。(取得ポイントは1マイル=1ポイント)

1.入会金

オーストラリア/ニュージーランドに住んでいる方は入会金A$82.5/NZ$50 が必要ですが、日本に在住している方は、無料です。

2.ポイントの有効期限

ポイントの有効期限は18ヶ月間です。

1回でもポイント加算や特典の利用があれば、有効期限が18ヶ月延長されます。用はポイントの変動があれば実質無期限ということになります。

尚、家族間でのポイントの移行(Family Transfers)は、ポイントの有効期限を延長する手段としては認められません。

3.最低ポイント加算

カンタス航空のフライトによるポイント加算が最低1000ポイントとなっております。

これは、オーストラリア国内線などの近距離のフライトで1000ポイント未満の場合でも最低1000ポイントは加算するというものです。

オーストラリア国内でのフライトでは、ポイント(マイル)を稼ぐこともできますね。

4.ファミリー間のポイント移行

家族間でポイント移行ができるファミリートランスファー (Family transfers)や ポイント購入 (Top-up points)


家族間*で移行できるポイント数は、1回につき5,000〜100,000ポイントまで。 ポイントの移行は、1人12ヶ月に1回までです。

*家族とは、配偶者またはパートナー、両親、子供、兄弟姉妹、子供の配偶者、祖父母、孫、義父母、義兄弟姉妹 等。

5.ポイントの購入

カンタス航空のポイントには購入制度があり、12ヶ月に1回、特典航空券の取得にポイント数が足りない場合、ポイントを購入して不足分を補うことができます。

ポイントの購入は500ポイント単位(500ポイント=20豪ドルから)、最大20000ポイントまで、かつ 予定している特典航空券に必要なポイント数の15%までとなっております。

なお、ポイントの購入は、会員本人が特典航空券を取得し利用する場合に限ります。

フリークエントフライヤーポイントを貯める
フリークエントフライヤー提携パートナー
カンタス・エニー・シート・アワードとジェットスター・エニー・シート・アワード
上級会員になるためのステータスクレジット



■ジェットスター航空でカンタス航空のマイル(ポイント)を貯める方法



ローコストキャリアであるジェットスター航空(JQ)、ジェットスター・アジア航空(3K)、バリューエア(VF)の搭乗でカンタス航空のフリークエントフライヤーポイントを貯めることができます。

上記の航空会社のスターター運賃のPlusまたはMaxオプション、またはビジネス運賃のMaxオプションで搭乗することが加算条件となります。

なお、ジェットスター・ジャパン便(GK)およびジェットスターパシフィック便(BL)では、ポイントおよびステータスクレジットを獲得できません。

注意:ジェットスタージャパンも2013年4月23日搭乗分より加算対象になりました。従って、国内線フライトでもマイル(ポイント)加算が可能となります。カンタス航空のポイントは距離が短くても最低1000Pは加算されます。

⇒990円で1500マイル!ジェットスタージャパン国内線でマイルを貯める方法

カンタス航空マイレージ会員入会


■カンタス航空のマイル(ポイント)を貯めて提携航空会社orワンワールド加盟航空会社の特典航空券をGetする方法

カンタス航空は、ワンワールドアライアンスに加盟しております。また、JALやキャセイパシフィックとは提携航空会社の関係になりますので、カンタス航空のポイントを使い特典航空券に交換することができます。

また、片道特典が利用できるのもいいですね。

必要ポイント数早見表は、グループ別になっており距離数に応じて必要マイルがきまっております。

(グループ -A)

カンタス航空、エアノース、エアパシフィック航空、バヌアツ航空、アメリカン航空、ブリンダベラ航空、ブリティッシュエアウェイズ、ジェットスター航空*、ブリンダベラ航空、マックエア、ナショナルジェット、カンタスリンク


(グループ - B)上記を除く提携航空会社一覧

日本航空、エアリンガス、キャセイパシフィック航空、フィンランド航空、イベリア航空、ラン航空、ロイヤル・ヨルダン航空、S7航空、エアベルリン、ニューギニア航空、アリタリア航空、エルアル・イスラエル航空、ジェットエアウェイズ、スカンジナビア航空

因みに、成田ー台北で片道2万ポイントです。日系のJALやANAのマイレージに慣れている我々には、非常に多いと感じますが、LCCのジェットスター航空で貯めたポイント(マイル)ですのでお得ではないでしょうか?

先般、ジェットスター航空をお得に利用するための注意点でもご案内しましたが、関空ー台北間のジェットスター航空のPLUSオプションは、2700円で付けられます。このオプションを付けることにより、食事が無料、座席指定料(スタンダード)無料、日程変更が無料、カンタス航空のポイントが貯まりますので付けた方がお得と考えます。



ジェットスター

必要マイル数はこちらトラコミュマイレージ

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