みなさん、こんばんは!

さて、2012年は、日本でも本格的にLCC(ローコストキャリア)が
スタートします。

しかし、LCCというだけでお得と考えるのは早計です。

LCC各社の料金設定の特徴として、基本、受託手荷物なしになっており

予約画面を進めていくとオプションで別料金を支払うようになっております。

その料金がばかにできないほど高いです。

せっかく格安料金で海外へと思っていても、受託手荷物代などで

そんなに安くないんじゃ?となることが多いです。

プロモで激安運賃チケットをGetできれば別ですが通常取れる運賃で

受託手荷物代をプラスすると機内でいっさいサービスなしの運賃としては

?になります。

LCCをお得に利用するには、極力荷物を少なくして機内持ち込み荷物

だけにすることが理想になります。

下記で受託手荷物料金をご案内しておりますが、エアアジアやジェットスター

の場合でJALやANAで無料の20キロ料金で往復約5000円も取られます。

1万円代、せいぜい2万円代で激安で海外旅行に行くことを目的にしている

LCC利用者としては5000円は運賃に占める割合が大きいです。

そこで、必須アイテムになるのが機内手荷物(無料)に収まるように

事前に確認できるラゲージチェッカーです。



■ジェットスター航空

<機内持ち込み手荷物>

主要機内持込手荷物1個と小型品目1個、合計10キロまでとなります。

*ジェットスター・パシフィック航空便(BL)は、7キロまでです。

H 60
W 36
D 23

かつ10キロ

<受託手荷物料金・有料>

15キロ 2100円

20キロ 2400円

25キロ 3000円


■エアアジア

<機内持ち込み手荷物>

主要機内持込手荷物1個と小型品目1個、合計10キロまでとなります。

H 60
W 36
D 23

かつ

7キロ

<受託手荷物・有料>

15キロ 2000円

20キロ 2500円

25キロ 3000円


■セブパシフィック航空

<機内持ち込み手荷物>

1個 7キロまでとなります。

H 60
W 36
D 23

かつ

7キロ

<受託手荷物・有料>

15キロ 800円

20キロ 1000円

25キロ 1500円

LCCは、運賃が安いとは限りませんので、情報を頻繁にチェックして、プロモ運賃でGetしてこそお得といえます。

また、すべてのサービスは、有料になると考えておくことが、不満を持たずに楽しい激安旅行が可能になります。JALやANAと比較してはいけませんよ。

ラゲージチェッカーはこちらトラコミュマイレージ

ブログランキング・にほんブログ村へ