みなさん、こんばんは!

さて、スカイマークは、成田就航で国内線片道980円と超格安のバーゲン運賃を設定、、、、
します。

スカイマーク(BC)は12日に開催した中期事業計画の説明会で、2011年11月以降、成田発着の国内4路線(千歳、旭川、福岡、那覇)に順次就航し、就航後3ヶ月間は片道980円のバーゲン運賃を設定すると発表しました。

バーゲン運賃は1便あたり平均で20席程度とし、合計で2万8800席を提供するとのことです。

運賃は羽田線よりも2000円程度安く設定。普通運賃は千歳が1万2800円、旭川と福岡が1万3800円、那覇が1万6800円だが、割引運賃である前割21では千歳、旭川、福岡は3800円、那覇は5800円とします。

バーゲン運賃の終了後も全席の約75%程度は1万円以下になる見込みです。

スカイマークは、成田路線では新しいビジネススタイルで臨む方針とし、本格的なLCCのスタイルの採用で、国内LCCの最終型を目指します。

関空や地方空港が中心ですが、海外LCCが続々と日本に就航してきております。

まだまだ国内LCCは、我々が期待している運賃体系にはなっていなく、国内既存航空会社(JALやANAなど)との競争ではなく、長距離バスとの価格競争に勝てる運賃まで持っていけるかが最終的に、生き残れる条件となるのではと考えます。

詳しくはこちらトラコミュマイレージ



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