みなさん、こんばんは!

さて、一時は1ドル=80円を割るんじゃないかと懸念されていたドル円相場ですが、急速に円安がすすみつつあります。あ〜あの時ドルに両替しておけば良かったと思っている方も多いのではないでしょうか?

そこで、何度かご案内しているひまわり証券 外貨両替サービス(コンバージョン)を活用してお得に外貨両替をする裏技をご案内します。

みなさん、いつも両替をする時に、えっ?なんでこのレートなの?と思う方が多いと思います。それだけ両替手数料は高いんです。

例えば、トラベックスの昨日の交換レートは円を米ドルに交換する場合で1ドル=98.48円というレートです。

為替の実勢レートが95円台の時です。

ということは両替手数料で1ドルあたり3円以上もかかっているということです。

でも、他に、両替手段がないのならいくら高い手数料を取られようが止む無く両替せざるを得ませんね。

しかし、この馬鹿高な両替手数料を超格安にする方法があるんです。

ひまわり証券では外貨両替サービスを行っておりますが、1ドルあたり20銭という格安の手数料で両替ができます。


■コンバージョンとは

コンバージョンとはひまわり証券マージンFX外貨両替サービス(コンバージョン)のことです。

ひまわり証券では、FX取引(外国為替証拠金取引)をしなくても、マージンFX口座のサービスとして外貨⇔日本円、外貨⇔外貨への両替サービスを行っています。

これすごいサービスなんです。FX会社がFXの取引をしなくても両替サービスをしてくれるんです。

しかも直物価格(スポットレート)を基準にしたレートで24時間、オンライン上で両替が出来ます。たった1ドルから両替することができます。

外貨の出金時には、外貨預金口座へ送金になります。 現在、円、米ドル、ユーロ、ポンド、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、カナダドル、スイスフランの取り扱いを行っています。

今日は、米ドルの場合で説明します。(他外貨は出金する先の銀行が問題)

まず、ひまわり証券 マージンFX口座を開設します。

これで、1ドルからでもコンバージョンサービス(両替サービス)を受けることができます。

銀行や両替商の場合、1ドルで3円以上の手数料を上乗せして両替されますが、ひまわり証券では20銭の手数料ですみます。

(参考:三井住友銀行両替の場合)詳細こちら

・米ドル…1米ドルあたり3円
・ユーロ…1ユーロあたり4円
・英ポンド…1英ポンドあたり11円。

ちなみにトラベックスのレートはhttp://www.travelex.jp/currency/index.html

次に、両替した米ドルをどこに出金(振込み)するかです。

これが一番難題です。

円口座には振り込みできません。

ですので銀行に米ドル口座を開設(外貨送金受取り可能の口座←ポイント)します。

通常、外貨送金をすると、受けての銀行(着金する銀行)が外貨受取手数料を徴収します。銀行により金額は違いますが数千円する場合があるとのことです。

では、せっかく有利に両替した米ドルをどこに振り込むかですが、シティ バンクの米ドル普通預金口座に送金すれば解決できます。

シティ バンクですと、ひまわり証券が外貨受け取り手数料を持つので無料。もちろん、ひまわり証券から振り込む時の振込み手数料もひまわり証券が負担しますので無料です。

これで、送金・着金手数料は無料で米ドルに両替できることになります。

あとは、米国本土・ハワイ・グアム・サイパンでシティバンク外貨キャッシュカードで引き出し可能になります。ATM利用料で1回1ドル〜3ドルでいつでもご自分の日本のシティバンク米ドル普通預金口座からコストゼロで両替した米ドルを引き出すことができます。

コンバージョンの詳細はこちら

■シティ バンク米ドル普通預金口座開設の方法

シティ バンクの米ドル普通預金口座を開設するには、その前に(円)普通預金口座を開設しなければなりません。

しかし、シティ バンクの普通預金口座はシティ バンクの場合、一定の預金残高がないと毎月、口座維持手数料(月額2,100円税込み)がかかってしまいます。

*一定の預金残高とはすべての外貨建て預金・外貨建て投資信託残高を合算した月間平均総預り残高が20万円相当額以上の場合、または日本円建ておよび外貨建て預金・投資信託残高を合算した月間平均総預り残高が50万円相当額以上です。

そこで利用したいのはシティ バンクのインターネット専用口座であるeセービング口座です。こちらの口座でも、米ドル預金普通口座を開設できます。(カスタマーセンターに確認済み)やり方はeセービング口座開設後に資料請求をして郵送または来店で米ドル預金普通口座を開設するとのことです。普通預金口座開設後に、米ドル普通預金口座を開設することができます。

eセービング口座ですと口座維持管理料がかかりません。

これで、ひまわり証券 マージンFX外貨両替サービス(コンバージョン)を簡単に利用できるということですね。

ひまわり証券で口座開設をしておけばいつでも好きな時にネットで1ドルから有利に両替ができます。(FX取引ではありません)

みなさんが、両替したい時に米ドルに換えて預けておいて、海外旅行に行く時にシティバンクのeセービング口座を作成すればいいと思います。


■お勧めする方

1.米国本土・ハワイ・グァム・サイパンに行く予定の方で円高を利用して米ドルに交換しておきたい方

2.ご子息などが上記地域に留学している方

ひまわり証券【マージンFX】外貨両替サービス(コンバージョン)とシティバンクの米ドル普通預金口座を保有しておけば、円高の時にドルをまとめて購入(両替)して、旅行の時に使うようにすれば為替に左右されすに賢い旅行ができますね。

そうすれば、銀行や両替所で実勢レートとかけ離れた交換レートではなく実勢レートで、格安のコストでいつでも両替が可能になります。

10年前1ドル140円から115円に暴落した時に人々はドルを求めて両替所に殺到しました。この時、専門家達はまだまだ円高になると警告致しました。しかし、その直後に反発、素人のみなさんの安いからドルを買っておくという単純明快な判断が正解でした。そして、、、、、今回もそうでした。