2008年05月23日
海外旅行のコスト急上昇!陸マイラーの対抗策
みなさん、こんにちは!
さて、石油の価格が1バレル135ドルを突破しました。(注:7月3日現在145ドル突破!)急激な石油価格の上昇を受けてANA、JALも7月1日より燃油サーチャージを大幅に値上げすることを発表しております。
陸マイラーが今できること、対抗策を考えてみます。
ANAの正規割引サービス!エコ割ってお得なの?
マイルが貯まるFX会社とは?

■陸マイラー必見!クラブオフの徹底活用法と加入ルートの注意点!
■JALマイラー向け1000円で17.75マイルの高還元カードは?
■ポイント交換に必須!年会費無料のType select JCBカードとCMサイト

さて、石油の価格が1バレル135ドルを突破しました。(注:7月3日現在145ドル突破!)急激な石油価格の上昇を受けてANA、JALも7月1日より燃油サーチャージを大幅に値上げすることを発表しております。
陸マイラーが今できること、対抗策を考えてみます。
マイルが貯まるFX会社とは?
■陸マイラー必見!クラブオフの徹底活用法と加入ルートの注意点!
■JALマイラー向け1000円で17.75マイルの高還元カードは?
■ポイント交換に必須!年会費無料のType select JCBカードとCMサイト
JALとANAが7月1日発券分より燃油サーチャージを大幅値上げします。
4月1日に大幅値上げをして、さらに大幅値上げです。
どこまで上がるのでしょうか?
前回も特典旅行でもハワイで3人家族だと84000円も燃油サーチャージがかかるとお伝えしましたが、7月から120000円になります。
これでは、特典旅行でも控える方もでてくるのではないでしょうか?
JAL(日本航空)
の金額(ANAも同じ)をみてみると
参考(往復・1人)6月30日まで→7月1日より
韓国:5000円→7000円
中国:13000円→17000円
グァム・台湾・フィリピン・ベトナム・香港:16000円→21000円
インド・インドネシア・シンガポール・タイ・マレーシア・ハワイ
28000円→40000円
北米・欧州・中東・オセアニア:40000円→56000円
とにかく、陸マイラーとしてはせっかく貯めたきたマイルですので、特典旅行で使いたいですよね。
そこで、コストをなるべく削減する方法として以下の対策が考えられます。
1.燃油サーチャージを払わない旅行をする
ノースウエスト航空などの特典旅行(ノース便)では燃油サーチャージがゼロです。ご家族が多い方は特に検討すべき時がきました。
ノースウエスト/シティ ワールドパークス VISAカード
参考:環境激変!陸マイラーのトータルコストを考える
2.ホテル代を削減する
海外ホテルを選択する場合に時間と労力をかけて探す。
海外ホテルの場合は同じホテルでも申し込みルートで価格が大幅に異なることが多い。
また、直接ホテルのサイトで超お得なプロモが行われていることがありますので、うまく探すことができると大幅にコスト削減になります。
例えば、3日より半額や7日宿泊ディスカウントレートなど。ホテル代は海外旅行で一番コストがかかる部分ですので大変重要になります。
参考:陸マイラーのための海外ホテル予約の方法
3.海外旅行傷害保険を無料にする
年会費無料カードを積極保有して無駄な保険代を節約もしくはゼロにする。
この方法はコストゼロのカードで海外旅行傷害保険が自動付帯しているカードを複数枚保有することで充実した保障を無料で手にいれるというものです。
一気にはできませんので少しずつカードを作成準備する必要があります。
また、いくらコスト削減をするといっても保障金額(保険金額)をケチるのは止めてください。大怪我、事故、急病で最悪、借金を負うリスクがあるのが海外旅行です。
特に、治療費用の部分は1000万円、最低でも500万円は準備することをおすすめします。
参考:改訂版!海外旅行傷害保険を完全無料にする方法
とにかく少しでも海外旅行のトータルコストを上げないことを考え、対策をしてくださいね。


<モベルの月額無料SIMカード>
1枚で世界160ヶ国・半永久的に使えるモベルSIMカード。
プリペイド方式ではなく、使った通話料金を後から支払うポストペード方式。
他のSIMカードと決定的に異なるのは、完全月額基本料金無料。持っているだけならタダです。
海外旅行中の連絡先の確保に、1枚あると絶対便利!お持ちのGSM携帯にセットするだけで海外で利用できます。
詳しくはこちら
TOP画面に戻る
4月1日に大幅値上げをして、さらに大幅値上げです。
どこまで上がるのでしょうか?
前回も特典旅行でもハワイで3人家族だと84000円も燃油サーチャージがかかるとお伝えしましたが、7月から120000円になります。
これでは、特典旅行でも控える方もでてくるのではないでしょうか?
JAL(日本航空)
参考(往復・1人)6月30日まで→7月1日より
韓国:5000円→7000円
中国:13000円→17000円
グァム・台湾・フィリピン・ベトナム・香港:16000円→21000円
インド・インドネシア・シンガポール・タイ・マレーシア・ハワイ
28000円→40000円
北米・欧州・中東・オセアニア:40000円→56000円
とにかく、陸マイラーとしてはせっかく貯めたきたマイルですので、特典旅行で使いたいですよね。
そこで、コストをなるべく削減する方法として以下の対策が考えられます。
1.燃油サーチャージを払わない旅行をする
ノースウエスト航空などの特典旅行(ノース便)では燃油サーチャージがゼロです。ご家族が多い方は特に検討すべき時がきました。
ノースウエスト/シティ ワールドパークス VISAカード
参考:環境激変!陸マイラーのトータルコストを考える
2.ホテル代を削減する
海外ホテルを選択する場合に時間と労力をかけて探す。
海外ホテルの場合は同じホテルでも申し込みルートで価格が大幅に異なることが多い。
また、直接ホテルのサイトで超お得なプロモが行われていることがありますので、うまく探すことができると大幅にコスト削減になります。
例えば、3日より半額や7日宿泊ディスカウントレートなど。ホテル代は海外旅行で一番コストがかかる部分ですので大変重要になります。
参考:陸マイラーのための海外ホテル予約の方法
3.海外旅行傷害保険を無料にする
年会費無料カードを積極保有して無駄な保険代を節約もしくはゼロにする。
この方法はコストゼロのカードで海外旅行傷害保険が自動付帯しているカードを複数枚保有することで充実した保障を無料で手にいれるというものです。
一気にはできませんので少しずつカードを作成準備する必要があります。
また、いくらコスト削減をするといっても保障金額(保険金額)をケチるのは止めてください。大怪我、事故、急病で最悪、借金を負うリスクがあるのが海外旅行です。
特に、治療費用の部分は1000万円、最低でも500万円は準備することをおすすめします。
参考:改訂版!海外旅行傷害保険を完全無料にする方法
とにかく少しでも海外旅行のトータルコストを上げないことを考え、対策をしてくださいね。
<モベルの月額無料SIMカード>
1枚で世界160ヶ国・半永久的に使えるモベルSIMカード。
プリペイド方式ではなく、使った通話料金を後から支払うポストペード方式。
他のSIMカードと決定的に異なるのは、完全月額基本料金無料。持っているだけならタダです。
海外旅行中の連絡先の確保に、1枚あると絶対便利!お持ちのGSM携帯にセットするだけで海外で利用できます。
詳しくはこちら
TOP画面に戻る



