2007年12月09日
最新版!陸マイラーのための海外旅行傷害保険を無料にする方法
休日のゆったりしたひと時に、みなさん、こんにちは!
さて、陸マイラーがマイルを貯めて海外旅行に行く時に発生するコストでけっこう馬鹿にならない海外旅行傷害保険を無料にする方法をご案内します。以前にご案内した時とカードの改訂などがありましたのでリニューアルしました。
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■あなたの海外旅行傷害保険はいくら?
海外旅行に行く時に一番不安になるのは、急病や事故での怪我などをしたらどうしたらいいの?治療費はどれぐらいかかるの?ということだと思います。
海外では治療費が大変高額で盲腸で入院しただけでも100万円を超えたとか、事故で重症をおって手術、入院したら数百万円かかったとか国内では考えられない高額が治療費がかかります。
しかしながら我々、旅行者があらかじめ準備できるのは、万一の時に高額な治療費に対応できる保険にきちんと加入しておくということぐらいしかできません。
みなさんも、海外旅行に行かれる時は必ず海外旅行傷害保険に加入してでかけると思います。でも、いつも思いませんか?こんなにするのって・・・・。なんにもなかったらもったいないなとか。(笑)
一度、保険料でどれぐらい払っているかをチェックしておきましょう。
↓こちらの損保ジャパンのインターネット専用商品のオフは通常の保険より最大40%割引をした画期的な商品ですが簡単に保険料を計算することができます。


・・・・・どうですか、いくらかでましたか?
通常はみなさんは、その保険料より多く支払っていると思います。
それも何もなかったら消えてなくなってしまう保険料です。
この出費が海外旅行に行く度に毎回かかってくるんです。
なんとか節約できないものでしょうか?
それがあるんです。無料にする方法が。
その方法とは・・・・
↓
↓
↓
年会費実質無料のクレジットカードに付帯している保険を利用することなんです。
海外旅行傷害保険付き年会費無料のカードを数枚用意するとけっこうな保障金額になり、長い目でみると保険料を大幅に節約できます。
今回、特に陸マイラー向きのカードで選別してみました。
まず、カードに付帯している海外旅行傷害保険のタイプとルールを確認しておきましょう。
■カード付帯の保障タイプ
1.自動付帯タイプ
クレジットカードの会員であれば、旅行に出かけた際に自動的に海外旅行傷害保険が適用されます。手続き等は必要ありません。(出発日より保障)
*一部カードには事前に手続きをしないと保険が付帯されない会社があります。UCSカードなど。
2.利用付帯タイプ
旅費(の一部)や交通費、現地での公共交通機関の代金などをクレジットカードで支払った場合に海外旅行保険が適用されます。(自宅から出たあとに交通機関などで利用した場合はカード利用から保障が適用になります。海外でも可)
適用条件はカードごとに異なりますが、旅行先のタクシー代などをクレジット決済するなど、一部だけでもカードで支払えば適用される場合が多いです。
自宅から空港に電車を利用して行く場合は途中一部区間のみJRを利用してクレカで支払えばOKです。
マイカーで空港まで行く時のガソリン代をクレカした場合は対象外ですのでご注意ください。
また、利用付帯のカードは別の使い道があります。カードを上記公共交通機関などで利用した時から保障がスタートしますので、長期海外旅行に行く場合は、初めの3ヶ月は自動付帯の保障でカバーして、3ヵ月後に海外で利用付帯のカードを利用するとそこから3ヶ月の保障が得られますので、合計で6ヶ月の海外旅行傷害保険がカバーできます。
■カード付帯保険のルール
1.傷害死亡・後遺障害保障の部分は合算できない。カードのうち一番保障が高いものを限度に按分される。
*カード付帯の保障と任意加入した保障は合算できる。
2.1以外の部分は合算できる。
3.同一カード会社内は複数枚保有しても原則は合算されない。
*個人カードと法人カードは合算できるケースあり。(カード会社による)
4.疾病死亡保障はなし。
5.キャッシュレス対応はできるところ立替しなければならない会社がある(確認要)
それでは、具体的にお勧めカードをご案内したいと思います。
■海外旅行傷害保険自動付帯カード
以下の条件をクリアしているカードを前提&陸マイラー的に選んでみました。
<条件>
1.カード年会費が永年無料かカード利用で無料になるカード(実質無料)
2.自動付帯で海外旅行傷害保険が付いている(利用付帯でない)
1.
ソニーエリオカード(ANAマイラー向け)
初年度年会費無料、年1回の利用(Edy利用分を除く)で翌年度年会費無料。
傷害死亡・後遺傷害 2,000万円
傷害・疾病治療費用 100万円
救援者費用 200万円
賠償責任(免責金額なし) 2,000万円
携行品損害(免責金額なし) 20万円
*ANA−eLioカードは傷害死亡・後遺障害のみです。
ソニーエリオカードはこちら
2.ニコスセサミストリート
(JALマイラー向け)
初年度年会費無料、次年度以降は前年度12万円利用以上で無料
◎傷害死亡・後遺障害 2,000万円
◎傷害・疾病治療費用 200万円
◎救援者費用 200万円
◎賠償責任 2,000万円
◎携行品の損害 最高20万円
ニコスセサミストリートはこちら
3.OMC首都高カード
(JALマイラー向け)
年一回でも利用すれば年会費無料
◎傷害死亡・後遺障害 1,000万円
◎傷害・疾病治療費用 100万円
◎救援者費用 100万円
◎賠償責任 1,000万円
◎携行品損害 10万円
OMC首都高カードはこちら
4.オリコアプティカード
(JALマイラー向け)
初年度年会費無料、年1回の利用で次年度も無料
◎傷害死亡・後遺障害2000万円
◎傷害・疾病治療費 200万
◎救援者費用 200万円
◎賠償責任保険 2000万円
◎携行品損害 20万円
オリコアプティカード
(JALマイラー向け)
5.TSUTAYA Wカード
(ANAマイラー向け)
年会費永年無料
◎傷害死亡・後遺障害1000万円
◎傷害・疾病治療費 200万
◎救援者費用 200万円
◎賠償責任保険 2000万円
◎携行品損害 20万円
TSUTAYA Wカードはこちら
6.
DCカードジザイルカード(JAL/ANAマイラー向け)
年会費永年無料
◎傷害死亡・後遺障害1,000万円
◎傷害・疾病治療30万円
◎救援者費用50万円
◎損害賠償1,000万円
◎携行品10万円
DCカードジザイルカードはこちら
<合計保障金額(1〜6の合計)>
◎傷害死亡・後遺障害 2000万円
◎傷害・疾病治療費用 830万円
◎救援者費用 950万円
◎賠償責任保険 1億万円
◎携行品損害 100万円
実質コストゼロカードの海外旅行傷害保険でこれだけ高額な補償を無料で得ることができます。特に海外旅行で重要なのは傷害・疾病治療費用の部分です。海外での医療費は高額なので有名ですよね。盲腸で手術したら100万円を超えるとか・・・。
830万円あれば安心の高度医療を受けることができると思います。
それでは、自動付帯の海外旅行傷害保険でどれだけ節約できるか計算してみましょう。
■節約保険料試算例
損保ジャパンのインターネット契約専用商品の新・海外旅行保険オフ
で試算してみると以下にようになります。ぴったり同じ数字にはできませんのでなるべく保障が近くなるようにオーダーメードプランで計算しました。
例:行き先 ハワイ 8日間の場合(個人契約1人)
◎傷害死亡・後遺障害 2000万円
◎傷害・疾病治療費用 700万円
◎救援者費用 1000万円
◎賠償責任保険 1億円
◎携行品保障 100万円
保険料4200円
上記の方法を実践することで、毎年何回でも海外旅行傷害保険料が無料になります。マイレージをやっている方は年1回ってことないと思いますでの長い目でみると数十万円の保険料が節約できるんじゃないでしょうか。
■陸マイラーにための海外ホテルの予約方法
■海外旅行の必須アイテム・KDDIのスーパーワールドカードで4社マイルを貯める方法
もうちっとマイルがほしいよ〜という方は、ranking


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海外旅行に行く時に一番不安になるのは、急病や事故での怪我などをしたらどうしたらいいの?治療費はどれぐらいかかるの?ということだと思います。
海外では治療費が大変高額で盲腸で入院しただけでも100万円を超えたとか、事故で重症をおって手術、入院したら数百万円かかったとか国内では考えられない高額が治療費がかかります。
しかしながら我々、旅行者があらかじめ準備できるのは、万一の時に高額な治療費に対応できる保険にきちんと加入しておくということぐらいしかできません。
みなさんも、海外旅行に行かれる時は必ず海外旅行傷害保険に加入してでかけると思います。でも、いつも思いませんか?こんなにするのって・・・・。なんにもなかったらもったいないなとか。(笑)
一度、保険料でどれぐらい払っているかをチェックしておきましょう。
↓こちらの損保ジャパンのインターネット専用商品のオフは通常の保険より最大40%割引をした画期的な商品ですが簡単に保険料を計算することができます。
・・・・・どうですか、いくらかでましたか?
通常はみなさんは、その保険料より多く支払っていると思います。
それも何もなかったら消えてなくなってしまう保険料です。
この出費が海外旅行に行く度に毎回かかってくるんです。
なんとか節約できないものでしょうか?
それがあるんです。無料にする方法が。
その方法とは・・・・
↓
↓
↓
年会費実質無料のクレジットカードに付帯している保険を利用することなんです。
海外旅行傷害保険付き年会費無料のカードを数枚用意するとけっこうな保障金額になり、長い目でみると保険料を大幅に節約できます。
今回、特に陸マイラー向きのカードで選別してみました。
まず、カードに付帯している海外旅行傷害保険のタイプとルールを確認しておきましょう。
■カード付帯の保障タイプ
1.自動付帯タイプ
クレジットカードの会員であれば、旅行に出かけた際に自動的に海外旅行傷害保険が適用されます。手続き等は必要ありません。(出発日より保障)
*一部カードには事前に手続きをしないと保険が付帯されない会社があります。UCSカードなど。
2.利用付帯タイプ
旅費(の一部)や交通費、現地での公共交通機関の代金などをクレジットカードで支払った場合に海外旅行保険が適用されます。(自宅から出たあとに交通機関などで利用した場合はカード利用から保障が適用になります。海外でも可)
適用条件はカードごとに異なりますが、旅行先のタクシー代などをクレジット決済するなど、一部だけでもカードで支払えば適用される場合が多いです。
自宅から空港に電車を利用して行く場合は途中一部区間のみJRを利用してクレカで支払えばOKです。
マイカーで空港まで行く時のガソリン代をクレカした場合は対象外ですのでご注意ください。
また、利用付帯のカードは別の使い道があります。カードを上記公共交通機関などで利用した時から保障がスタートしますので、長期海外旅行に行く場合は、初めの3ヶ月は自動付帯の保障でカバーして、3ヵ月後に海外で利用付帯のカードを利用するとそこから3ヶ月の保障が得られますので、合計で6ヶ月の海外旅行傷害保険がカバーできます。
■カード付帯保険のルール
1.傷害死亡・後遺障害保障の部分は合算できない。カードのうち一番保障が高いものを限度に按分される。
*カード付帯の保障と任意加入した保障は合算できる。
2.1以外の部分は合算できる。
3.同一カード会社内は複数枚保有しても原則は合算されない。
*個人カードと法人カードは合算できるケースあり。(カード会社による)
4.疾病死亡保障はなし。
5.キャッシュレス対応はできるところ立替しなければならない会社がある(確認要)
それでは、具体的にお勧めカードをご案内したいと思います。
■海外旅行傷害保険自動付帯カード
以下の条件をクリアしているカードを前提&陸マイラー的に選んでみました。
<条件>
1.カード年会費が永年無料かカード利用で無料になるカード(実質無料)
2.自動付帯で海外旅行傷害保険が付いている(利用付帯でない)
1.
初年度年会費無料、年1回の利用(Edy利用分を除く)で翌年度年会費無料。
傷害死亡・後遺傷害 2,000万円
傷害・疾病治療費用 100万円
救援者費用 200万円
賠償責任(免責金額なし) 2,000万円
携行品損害(免責金額なし) 20万円
*ANA−eLioカードは傷害死亡・後遺障害のみです。
2.ニコスセサミストリート
初年度年会費無料、次年度以降は前年度12万円利用以上で無料
◎傷害死亡・後遺障害 2,000万円
◎傷害・疾病治療費用 200万円
◎救援者費用 200万円
◎賠償責任 2,000万円
◎携行品の損害 最高20万円
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3.OMC首都高カード
年一回でも利用すれば年会費無料
◎傷害死亡・後遺障害 1,000万円
◎傷害・疾病治療費用 100万円
◎救援者費用 100万円
◎賠償責任 1,000万円
◎携行品損害 10万円
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4.オリコアプティカード
初年度年会費無料、年1回の利用で次年度も無料
◎傷害死亡・後遺障害2000万円
◎傷害・疾病治療費 200万
◎救援者費用 200万円
◎賠償責任保険 2000万円
◎携行品損害 20万円
オリコアプティカード
5.TSUTAYA Wカード
年会費永年無料
◎傷害死亡・後遺障害1000万円
◎傷害・疾病治療費 200万
◎救援者費用 200万円
◎賠償責任保険 2000万円
◎携行品損害 20万円
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6.
年会費永年無料
◎傷害死亡・後遺障害1,000万円
◎傷害・疾病治療30万円
◎救援者費用50万円
◎損害賠償1,000万円
◎携行品10万円
<合計保障金額(1〜6の合計)>
◎傷害死亡・後遺障害 2000万円
◎傷害・疾病治療費用 830万円
◎救援者費用 950万円
◎賠償責任保険 1億万円
◎携行品損害 100万円
実質コストゼロカードの海外旅行傷害保険でこれだけ高額な補償を無料で得ることができます。特に海外旅行で重要なのは傷害・疾病治療費用の部分です。海外での医療費は高額なので有名ですよね。盲腸で手術したら100万円を超えるとか・・・。
830万円あれば安心の高度医療を受けることができると思います。
それでは、自動付帯の海外旅行傷害保険でどれだけ節約できるか計算してみましょう。
■節約保険料試算例
損保ジャパンのインターネット契約専用商品の新・海外旅行保険オフ
例:行き先 ハワイ 8日間の場合(個人契約1人)
◎傷害死亡・後遺障害 2000万円
◎傷害・疾病治療費用 700万円
◎救援者費用 1000万円
◎賠償責任保険 1億円
◎携行品保障 100万円
保険料4200円
上記の方法を実践することで、毎年何回でも海外旅行傷害保険料が無料になります。マイレージをやっている方は年1回ってことないと思いますでの長い目でみると数十万円の保険料が節約できるんじゃないでしょうか。
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この内容って、結構大切ですよね!
私も、マイラー始めてから、自分のカードの内容と、中身を良く分析するようになりました。条件が、カードによりけり違うのを確認する機会になりますよね!
無事カンボジアから戻りました。
旅行前に保険どうしようかと思ったんですけど、カードの保険でいいやと入りませんでした。
自分で持ってるカードの自動付帯ではアプティだけだと思っていたら、↑の中で他にふたつあるではないですか(笑)
毎回情報ありがとうございます♪